スマホが圏外でイライラする。暇つぶしならオフライン対応の雑誌読み放題サービスを使いなさい

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私は頻繁にスマホを触ってしまうタイプなので、信号で立ち止まった時や、電車での移動中はほぼスマホをいじっています。別に大したことはやっていないんですが、ニュースアプリやゲーム、メールチェックなど。

これらが半ば習慣になっていて、例えばスマホの電池切れ等に陥ると途端にイライラ。もう病気。かなり使い込んだiPhoneなので、充電器の携帯はもう必須です。

こんな状態の人間ですから、充電があっても何もできない地下鉄や飛行機の中での圏外状態は最高にツライ。最近はJALがやっとWifiの無料化をしましたけど、まだまだ有料の会社も多く、簡単には使えない。

定期的に読むブログなどは、例えばPocketなどがありますが、それでも長時間の圏外状態ならすぐに記事のストックが切れます。こういう状態の時には、dマガジンや楽天マガジン等の雑誌の読み放題サービスは使えます。

雑誌の読み放題サービスであれば、定期的にデータをダウンロードしておけば、いつ圏外になったとしても通信を発生させずにすぐに読めるし、雑誌数やページ容量も多くそれなりに時間をつぶすことができる

サービスは沢山ありますが、こうしたシーンにも対応できるオフラインでも問題なく読める読み放題サービスについてまとめてみました。

dマガジン

 サービス名称 dマガジン
提供会社 NTTドコモ
月額料金 400円
取扱雑誌数 180誌以上
無料お試し 31日間

サービス概要

dマガジンはNTTドコモが提供する雑誌の読み放題サービス。雑誌限定の読み放題サービスでは最大のユーザー数です。

他のサービスとの違いとして、週刊文春・週刊新潮・Number・週刊ファミ通など、他のサービスでは読めない各分野の人気雑誌が読めること。提供会社によって読める雑誌は異なりますが、dマガジンは特に発行部数の多い人気誌に強いです。

ここで挙げているので、勿論オフラインでも読むことができる。オフラインで読むなら使える機能面での特徴として、クリッピングと雑誌データの自動ダウンロード機能は外せません。

私がヘビーに使っている「クリッピング」とは気になる記事があれば、後で読めるようにしておける記事の切り抜き機能です。

気になるページでワンポチッ

外出先では暇つぶしがてら読んでいる時に、ふとじっくり読みたい記事や特集があった場合にサクっと保存できるので、後で会社や自宅でじっくり読むときに便利です。本当に興味がある記事は流し読みじゃなく、やはりじっくり読みたくなる。

もう一つは自動ダウンロード機能。dマガジンでは、お気に入り登録している雑誌は、例えば自宅のWifi環境につながっていると自動的にデータをダウンロードしておく設定ができます。

急に外出先で雑誌を読みたいとなった時でも、無駄に通信を発生させないのがGood。最近スマホは格安スマホにしている人が増えましたし、外での無駄な通信できれば発生させたくないですね。

オフラインでの使用方法

オフラインでの使用(データの事前ダウンロード)は2つの方法があり、1つは見たい雑誌を個別に1度開いておく方法。もう一つはお気に入り登録での事前取得設定です。

ここでは事前取得設定について説明します。

自動取得設定を登録する方法

1.右上から「メニュー」を選択

2.「お気に入り」を選ぶ

3.「お気に入り設定」を選択。※読みたい雑誌は事前に上の選択肢で登録しておこう

4.データを落としたい雑誌の「自動取得」をチェックする

これで登録しておいた雑誌のデータは既にダウンロードされているので、外出先で通信容量を食うことはないです。1点注意したいのが、あくまでデータのみのダウンロードなので、読むためには1度開いておく必要がある点は変わりません。

つまり、完全になにも触らない状態でいきなり圏外に突っ込むと、「×××を開けませんという」メッセージが表示され、何も読めないということになる。圏外で読む可能性がある時は、読む雑誌はアプリ上で必ず一度開いておきましょう。

レビュー・口コミの抜粋

参考にTwitterで関連ツイートを探してみました。

https://twitter.com/naotaro_102/status/830721129857818625

dマガジンはユーザー数も多く、関連口コミも多い。私同様にオフラインで利用できる強みを活かして、電車や空の旅での時間つぶしにうまく活用しています。

dマガジンをレビュー!機能や評判について気になる点をピックアップ
dマガジン、愛用しています。 最近はバージョンアップ等で益々使いやすくなってきており、暇さえあればアプリを開いています。 ...

dマガジンのポイント

  1. 日本の読み放題サービスで最も多いユーザー数
  2. 月額400円で、31日間の無料で試せる
  3. 自動ダウンロード機能で外出先でもダウンロードせずにすぐに読める

楽天マガジン

 サービス名称 楽天マガジン
提供会社 楽天
月額料金 380円(年払いなら300円)
取扱雑誌数 200誌以上
無料お試し 31日間

サービス概要

楽天マガジンは楽天が提供する雑誌の読み放題サービス。低廉な料金の割に充実している雑誌数が最大のウリ。雑誌の読み放題サービスのなかでは唯一年払いに対応しており、実質月額300円になるなどコスパは高い。

機能性ではdマガジン同様に記事を切り抜いて保存できる「ふせん」やWifi環境下でのみお気に入り登録した雑誌のデータを自動的にダウンロードする「自動ダウンロード機能」を備えています。

「ふせん」でページ単位でお気に入り管理できる

端的な違いは、雑誌数の多さ料金の安さ読める雑誌の種類です。ジャンルごとで各々のサービスでしか読めない雑誌の一例は以下の通り。

dマガジンでのみ読める(2017/7時点)

  • 週刊新潮
  • 週刊文春
  • Number
  • 週刊ファミ通
  • Goods Press
  • MONOQLO
  • President
  • ViVi
  • VERY
  • ESSE
  • STORY
  • Tokyo Walker

楽天マガジンでのみ読める(2017/7時点)

  • Forbes
  • Watch NAVI
  • 声優アニメディア
  • 将棋世界
  • VIBES
  • flick!
  • F1速報
  • la farfa
  • Baby-mo
  • Pre-mo
  • ハワイスタイル
  • アロハエクスプレス
  • デジキャパ!
  • ぴあ
  • 韓流ぴあ

どちらのアプリもそれなりに使いやすいので、料金面のこだわりがあまりなければ、こうした違いから選ぶのもありでしょう。

ちなみに、楽天マガジンもう一つのオススメポイントは見やすく、操作性の良いユーザーインタフェースだったりします。

雑誌の読み放題サービスではページめくりや、雑誌の検索を頻繁に行いますが、楽天マガジンのアプリはそうした動作にストレスを感じにくいシンプルな作りとなっています。

ページ送りをする時に下部に俯瞰表示が出て操作しやすい

雑誌一覧もシンプルで明瞭

オフラインでの使用方法

上述したように楽天マガジンのオフライン利用は、一度雑誌を開くか、事前にダウンロードする設定を行うかです。各々のポイントをサクっと説明します。

ダウンロード済みかどうかのチェック方法

適当な雑誌を開いた後に、上記の通りに操作しよう

基本的には上記の操作手順を踏めば、完全にデータが落ちかどうか確認できます。次に事前ダウンロードの登録方法です。

Wifi環境下での自動ダウンロードの設定方法

1.ホーム画面から上部のタブをクリック

2.設定を選択

3.お気に入り雑誌を自動ダウンロードするをONにしよう

以上で楽天マガジンでも自動ダウンロードができ、快適な雑誌ライフが楽しめます。

ちなみに、設定しただけではダウンロードはされないため、ダウンロードさせたい雑誌はお気に入りに登録しておきましょう。最新号が配信されると自動的にデータがダウンロードされます。

レビュー・口コミの抜粋

楽天マガジンの参考に口コミをTwitterから拾ってみましたよ。

https://twitter.com/miminbeauty/status/883288354401337345

中々評判がよろしいようで。アプリがでた当初からウォッチしていますけど、最近はアップデートで雑誌の種類使いやすさが改善されており、楽天マガジンますます良くなっておりますな。

楽天マガジンの特徴や評判を調べてみたけど、結構良いのかもしれない【雑誌読み放題】
2016年の夏は雑誌の読み放題サービスに新たな会社が続々と参入し、更に競争が激化してきました。 1つは通販の雄Amazon.co.jpのKi...

楽天マガジンのポイント

  1. 雑誌の読み放題サービスの中でも、最安値水準!でも読める雑誌は200種以上
  2. 勿論コチラも31日間の無料で試せる
  3. 自動ダウンロード機能で外出先でもダウンロードせずにすぐに読める

Kindle Unlimited

 サービス名称 Kindle Unlimited
提供会社 Amazon.co.jp
月額料金 980円
取扱雑誌数 約130誌前後
無料お試し 30日間

サービス概要

Kindle Unlimitedはご存知Amazonが提供する読み放題サービス。

上記のdマガジンや楽天マガジンとの大きな違いは、雑誌に限らず一般書籍、写真集、漫画など様々な本が読めること。そのため、雑誌の読み放題サービスとしての利用なら月額980円はやや高く見えるものの、それ以外を含めると15万冊ぐらい見られます。

一方で、雑誌の読み放題サービスとして考えると、取扱ラインナップはそこまで多くなく130誌前後。雑誌中心なら、dマガジンか楽天マガジンがよいでしょう。

利用は通常のKindleを使う時と同じ画面で使用

Kindle を既に使用したことがある人はご存知ですが、Kindleは都度読みたい本のデータを配信して使用する方式のため、当然ながらオフラインでの使用は可能です。

dマガジンや楽天マガジンとの違いとしては、Kindle Unlimitedは携帯できる本・雑誌データは10冊分までということ。読み終わったら入れ替えます。また、雑誌の人気ランキングやおすすめ記事など雑誌の読み放題サービスではよくある機能もない点に注意しましょう。

オフラインでの使用方法については、前述の通り仕組み上誰でも分かるので、割愛します。

レビュー・口コミの抜粋

https://twitter.com/pvd_7/status/890726402550513664

結構評価の落差が大きいですね。あとざっと見て思ったのが、雑誌を主目的で利用している人はあまりいないかも。

ラインナップは買うまでもないけど、ちょっと気になる・・・そんな本が多いみたいですので、Kindle Unlimitedは少しは貴方の暇つぶしになるかも知れません。

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