今年こそ続けたい社会人向けオンライン学習・資格サービスまとめ

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ゆとり、ゆとりって最近の若者は呼ばれますが、最近の若者って絶対昔よりしっかりしているような気がするんですよね。というのも、今どきの子は飲まない、打たない、買わないという昔の男であれば誰もがやっていたであろう道楽をやらず、貯蓄は堅実、消費は合理的。そんなイメージが私にはあるからです。

こうなってしまう背景には、やはり将来への漠然とした不安という要素も大きいんじゃないでしょうか?昔のように誰もが昇給して、結婚して子供を産み、車や家を持つ。そんな当たり前のことが、今は結構難易度高いです。

そうした将来への漠然とした不安を抱え、将来の所得向上ためのキャリア形成に余念のない人たちに今支持され伸びているのがオンラインの学習サービス。通信技術の進歩でどこでも、低価格で勉強することができるようになりました。私の周りでも、コツコツとやっている人をちらほら見かけます。

CouseraTED-Edなど海外の無料オンライン学習サービスが人気ですが、英会話だけに限らず最近は無料もしくは低廉な価格で、色々な分野の学習ができるようになりました。

「今の給料じゃ安いから、将来転職する時に何かアピールできるものを身に着けたい

「時間もお金もあまりないけど、何かしておかないと不安だ」

そんな自己啓発に目覚めた人のために、日本語で学べる社会人向けオンライン学習サービスについてまとめてみました。

スキルアップ

Schoo WEB campus

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 運営 スクー
運営開始 2011年12月
会員数 登録会員数20万人以上(2015年12月時点)
学習方式 動画配信(Live、録画)
学習内容 デザイン、プログラミング、英語、起業、ビジネス、教養
利用料金 Live配信は無料、全録画授業が閲覧可能なプレミアムプランは月額980円
利用可能媒体 PC、スマホ

Schoo WEB campusはIT系を中心に色んな分野の学習ができるコミュニケーション型オンライン学習サービスです。特定のテーマについて、様々な分野のプロフェッショナルを招聘し、動画で授業を受けることができます。

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授業画面(録画)

基本的には録画授業で好きな分野の動画を淡々と閲覧する学習スタイルですが、毎日放送されているLIVE配信授業ではチャット機能を使い双方向にコミュニケーションを取りながら授業が進めれ、不明な点などはその場で聞くことが可能です。働く社会人を主な対象としているため、勿論平日のLive配信は19時以降がメインです。

2016年10月の時点での録画授業数は2,800本以上あり、ジャンルは様々にありますが、ウェブ開発やデザインが中心。ウェブ開発の授業で豊富な種類ものとしては、HTMLやJavaの他、Androidの開発などが充実しています。

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デザイン系の学習では、やはりPhotoshopやIllustratorなどのソフトウェアを使った実践的な講座が人気のようです。また、ビジネス系の授業では仕事術の他、マーケティングの授業に力を入れています。

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あとSchooで特徴的だと思ったのが、スタートアップ関連授業の多さ。企業の心構えや事業計画の作り方、脱サラ時に起こる問題の対策等、こういう起業ノウハウをオンライン学習そてして提供しているサービスは他にあまりない気がします。

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また、単純に録画授業が並んでいる訳ではなく、WEBデザイナーグラフィックデザイナーなど自分がなりたい職業ごとに勉強するべき内容をSchooが選定し、大よその筋道を立ててくれます。

WS000196録画授業が見られる有料料金プランは、以下の3パターン。

  無料会員 プレミアムプラン プレミアムプラス
月額料金 0円 980円 1980円
Lie授業の視聴
録画授業の視聴 1チケット
プレミアム学生限定授業
ノート(授業メモ) 5枚まで 20枚まで 無制限
サポート優先対応
ターミナルへの参加
授業資料ダウンロード
リッチノート機能
「続きから」再生機能

ライブ配信授業は無料で視聴できますが、1日2~3つの授業しか受けられず、ジャンルもまちまちです。特定のジャンルを見たい場合は、プレミアムプランを申し込んだ方が良いですね。

プレミアムプランの通常版とプラス版の違いは、主な点として授業用資料のダウンロードの可否や、中断した授業を続きからでも見れるようにするかどうか。

閲覧中の授業に使用されるパワーポイントを手元で見たい場合や、授業ノートをガンガンに取る人はプレミアムプラスも選択の余地はありますが、基本的には通常のプレミアムで十分です。

Schoo -Web業界で働くためのオンライン動画学習アプリ

Schoo -Web業界で働くためのオンライン動画学習アプリ
開発元:SCHOO INC.
無料
posted with アプリーチ

Udemy

Udemyはアメリカ発のオンライン学習プラットフォームです。Udemyによるオンライン学習は一言で表すとC to C(Cutomer to Customer)、つまり、ユーザーからユーザーへの教育ということです。

一般的なオンライン学習サービスでは、サービスプロバイダーがプロの講師を雇い、学習プログラム作成・提供します。このような方法でプログラムを作る場合、作成コストをペイするためにもサービス提供者はある程度需要が予測できる授業しか準備できません。

一方、CtoCのUdemyでは講師となるユーザーが得意なことを有料で教えることができ、提供分野は多岐に渡ります。

提供プログラムの幅広さの理由は、Udemy自身がコストをかけてプログラムを作るわけではなく、各ユーザーが他のユーザーに教えたいことを勝手にオンライン学習プログラムとして販売するからです。この場合、作成コストの障壁はあまりありません。

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Udemyはそういった教えたい人と教わりたい人を繋ぐ場となっています。例えば、現役女子アナが教えるプレゼンテーション上達法といった話のプロが教えるビジネススキルの講座があるかと思いきや、その隣に水産業者が教える魚の捌き方や、初心者のための将棋の打ち方などの授業が並んでいます。

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魚の捌き方や将棋のレッスンはニーズも比較的少ないことから、中々他のオンライン学習サイトで見ることは無いですね。しかし、そういったニッチな分野でも需要は必ずあるものです。

自分が勉強したいことが英語・IT・ビジネス等といったメジャーな分野ではなく、普通のオンライン学習サイトなどではなかなか見つからない時はUdemyを探してみるといいかもしれません。

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各々の授業は講師が自由に値段の設定をします。ボリュームによって受講料も無料から数万円とさまざまです。「値段の高い講座を受講するのは少しためらうな」という人も多いかもしれません。しかし、UdemyではただYoutubeにアップされているだけのようなHow to動画等とは異なり、

  • 講師のプロフィール
  • 各々の授業では明確にどんな内容のレクチャーが受けられるのか
  • 推奨される条件
  • 他のユーザーの評価
  • 無料のイントロダクション動画
  • コースごとのディスカッションフォーラム

等がきちんと用意されているので、値段に見合った内容が受講できるのか事前に確認したり、学習内容について講師に質問したり、生徒同士で議論することができます。(※ちなみにUdemyの教材には30日間の返金保証もついています。)

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ユーザーレビュー

今回は日本語で受けられるオンライン教育サービスでまとめていますが、勿論アメリカ発のサービスなので、もしあなたが英語でも支障が無いのであれば世界中の教育動画の閲覧もOKです。

ShareWis

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 運営 シェアウィズ
運営開始 2012年5月
会員数 登録会員数5万人以上(2015年)
学習方式 動画配信、クイズ
学習内容 IT基礎、プログラミング、ソフトウェア、WEBデザイン、IT基礎、ビジネスキル、英語等
利用料金 無料
利用可能媒体 スマホ

Sharewisでは「知識の地図」と呼ばれるインターフェースを使い、ユーザーの学習進捗を可視化することで学習による達成感を感じられるよう工夫されている無料のスマートフォン向けアプリです。

上記のschooは30分~1時間の授業がメインですが、Sharewisの場合は、スマホによる隙間時間の学習に特化しているため、1回あたりの学習にかかる時間は3~5分と細切れにされています。

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授業の進め方はシンプルかつ体系的な仕組みです。ユーザーは冒頭にあげた学習項目から興味のある分野を選び、その中から好きなコンテンツを選択しますが、開始当初は基本的内容しか選ぶことができません。基本コンテンツを学習すると、徐々に難易度の高い授業が選べるようになります。

また、各分野の進捗度合に従ってバッジが授与され、今自分がどの程度のランクにあるのか可視化するとともに特典が付与されるなど、モチベーションを維持させる工夫が組み込まれています。

肝心の学習コンテンツ自体も、授業のポイントが理解しやすいように授業パートが終わると、クイズパートでポイントの確認、最後にまとめといった流れです。

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授業パート

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クイズパート

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まとめ

サービスの利用は無料なので、気軽にゲーム感覚で始めてみたい方や忙しくてまとまった時間が取れない方は、ShareWisが取り組みやすくて良いでしょう。

また、株式会社ShareWisはUdemyと同じCtoCオンライン教育プラットフォームである【ACT(アクト)】も運営しています。

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こちらのCtoCサービスでは、アプリのShareWisとは異なり、講師と生徒はユーザー自身。自由に動画教材が販売できる仕組みとなっています。

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1レクチャーは10分前後の動画で隙間時間にも受けやすく、PCやスマートフォンなど利用媒体は選びません。Udemyと比較しても、機能やサービスに遜色はありません。

下記のホリエモンがオススメする世界で7万人が受講!未経験からWebプログラマーになるための全てや、エクセルの使い方をマスターする超実践Excel講座 – 仕事を3倍速で終わらせるテクニック等の講座が人気のようです。(↓画像クリックで内容を確認できます。)

知識とあなたの出合い系アプリShareWis(シェアウィズ)

知識とあなたの出合い系アプリShareWis(シェアウィズ)
開発元:ShareWis Inc.
無料
posted with アプリーチ

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 運営 manebi
運営開始 2013年11月
会員数
学習方式 動画配信
学習内容 パソコン・ITスキル、学習・語学、スポーツ、美容・健康、ビジネス・マナー、検定、生活・趣味
利用料金 無料
利用可能媒体 PC、スマートフォン・タブレット(iOS・Android等)

manebiもUdemy同様、日本版のCtoCオンライン教育プラットフォームです。Udemyが世界最大級なら、manebiは日本最大級といったところでしょうか(manebi曰く、ですが)。

提供されている機能は上記UdemyやShareWis Actとほぼ同じで、プログラムも幅広く提供されています。サービス自体の優劣の差はそこまでないので、ご自身の興味がある授業が提供されている先を選べば問題ないです。提供されている授業数の多さとしては、言語を問わなければUdemy>ShareWis ACT・manebiの順です。

ちなみに2016年2月時点の人気のコースはこのような感じ。凄腕営業マン桑原氏の話法講座や相続診断協会が提供している相続関連講座が人気のようです。相続とは・・・ちょっと意外ですね。

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■関連リンク

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Livoo!

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 運営 プロシーズ
運営開始 2013年8月
会員数 1万人以上(2014年末)
学習方式 動画配信、選択式問題
学習内容 資格(日商簿記、宅建、証券外務員、秘書検定、医療事務、行政書士、社労士、FP等)
利用料金 無料
利用可能媒体 PC、スマートフォン・タブレット(iOS・Android等)

Livoo!は資格取得を専門にしたオンライン学習サービスです。簿記や宅建、行政書士などの人気資格の動画授業が無料で視聴できます。通常このような資格関連の授業は高額なものが多く、例えば比較のために資格の学校TACだと

  • 宅地建設取引士 総合本科生SP(WEB+DL通信):185,000円
  • 社会保険労務士 総合本科生(WEB+音声DL通信):206,000円
  • 行政書士 プレミアム本科生WEB★キャ3(WEB通信):191,000円

こんな感じです。勿論クオリティの違いは考慮されるべきですが、それでも無料とこの料金では圧倒的な差と言わざるをえません。無料の講義で受講者を集め、授業に伴うテキストの購入や受講者への広告配信、仕事紹介による紹介料などで収益をあげるのがLivoo!ビジネスモデルのため、簿記や宅建などの一定の需要がある資格であれば無料で提供できるのです。

有料テキストといっても、例えば宅建のテキストなら1,000円前後と良心的な価格設定です。

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学習の進め方は、授業前に講義のポイントとなる2択クイズに回答。その後に授業の中で講師が解説してくれる仕組みです。

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事前クイズパート

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授業パート

授業では右側にテキストが表示され、中心で講師が解説します。そのため、有料テキストは無くてもまったく問題ありません。録画授業なのでリアルタイムではありませんが、動画の下側には生徒のコメント共有欄があり、生徒同士で授業に関する意見を共有することができます。

無料授業と侮ることなかれ。録画授業の時間は、宅建で60時間、行政書士で90時間、社会保険労務士にいたっては150時間と予備校に行くのと変わらないコンテンツ量です。カリキュラムもしっかりと組まれています。

こういった資格の取得は、巷の資格ガイドや問題集を用いて独学でやってしまう方も多いですが、やはり人の声で解説されると、理解の速さや記憶の残りは違うでしょう。そういった独学派の方でも、わかり辛い点や記憶残りの悪い箇所に部分的に活用するというのもありかと。無料だからこそなせる技ですね。

■関連リンク

大学講座

gacco

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 運営 NTTドコモgacco
運営開始 2014年4月
会員数 12万人以上(2015年5月)
学習方式 動画配信、選択式問題、レポート提出
学習内容 大学講座(法律、経済、ファイナンス、経営、情報、化学、歴史等)
利用料金 無料
利用可能媒体 PC、スマートフォン・タブレット(iOS・Android等)

CouseraなどのMOOC(大規模公開オンライン講座)の日本版として登場したのがgaccoです。海外のMOOCではほぼ英語による受講が必須ですが、gaccoは日本語での受講になります。

普通の大学講座と同じように任意の授業を登録し、動画配信により授業を受けます。1つの授業は大よそ10分前後の動画が5~6本で構成されており、多忙な方でも隙間時間で受講できます。

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授業の合間には理解度テストやレポートの提出が求められるものもありますが、これらの提出物を含めた所定の修了要件を満たすと修了証が授与されます。(ただの受講完了の証明であり、大学の単位や公的な資格の証明にはなりません。)

本格的な大学講座を日本語でかつ、無料・オンラインで学ぶ事ができるのがgaccoの強みですが、他の上記に挙げたようなオンライン学習と異なり、学んだ内容を学生同士で議論したり、対面の場で意見したりとアウトプットに主眼が置かれている点が最大の特徴です。

各講義ではディスカッションと呼ばれる掲示板スペースがあり、生徒同士で学んだ内容に関する議論を交わすことができます。また、講師に対する意見や感想もこの場に書き、回答を求める事も可能です。

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アウトプットをに注力した学習の一環として、gaccoでは反転学習という考え方が取り入れられている授業もあります。我々が日本の学生として勉強する場合、

  1. クラスでの授業
  2. クラス内ディスカッション
  3. 自宅で応用問題を解く

といった流れが一般的です。しかし、gaccoの反転学習では、

  1. 自宅でオンライン講座のビデオを見て、基礎を学ぶ
  2. オンライン掲示板のディスカションで学びを深める
  3. 対面授業で応用的な考え方を学ぶ

という順番になり、日本の一般的な学習手順と異なるため、反転学習と呼ばれます。学習内容を実地で生徒同士アウトプットし合うことで、「知識の習得」に留まらず「思考方法の習得」にまで繋げるのが狙いです。

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(出所)http://gacco.org/face-to-face.html

対面学習は物理的距離の制約をもろに被ってしまうことから参加できる数には限りがあるでしょうが、学んだ内容を他の生徒と切磋琢磨して磨きをかけたい!というぐらいやる気に満ちた方にはとてもおススメです。

■関連リンク

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実地学習

StreetAcademy

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 運営 ストリートアカデミー
運営開始 2012年7月
会員数 5万9千人以上(2016年2月)
学習方式 実地学習、体験
学習内容 ビジネススキル、DIY・ハンドメイド、ヨガ・スポーツ、WEB・IT、写真・映像、料理・グルメ、英語・語学、ビューティー・ヘルス、趣味・和文化等
利用料金 500円~
利用可能媒体 PC、スマートフォン・タブレット(iOS・Android等)※スケジュール管理・予約用


StreetAcademy
自体はオンライン学習提供サイトではありませんが、オンライン学習の延長線上で実際に体験したり、直に講師から指導を受けたい場合に使えるサイトです。サービス内容を一言で表すと、CtoC教育サービスの実地学習版です。

Streetacademyのサイト上に登録されている日本各地で開かれた講座から好きなものを選び、ユーザーは実地に出向いて講師から直接指導を受けます。

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最近のオンライン学習では、テキストや画像だけに留まらず動画で講師の授業を受けることができ、チャットや掲示板で質問もタイムリーに交わせるようになったので、大抵のことはオンラインでも支障はなくなりました。

但し、その中でもカメラやメイク、DIYやアート等、教科書だけではなく実際に手を動かし、感覚的な要素が必要なスキルは、その仔細をオンラインだけで極めるのは難しいですね。そういった分野の学習を行うには、Streetacademyを用いて実地で学ぶのが効率的かもしれません。

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カメラ講座の一例

開催地域という概念を除けば、Udemyやmanebiなどと使い方は変わりはありません。自分の居住地域を選び、提供されているプログラムを検索するだけです。講師の過去の授業のレビューやプログラム内容もきちんと事前に確認できるので、安心して使えます。

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唯一の難点は、実地開催の場合やはり大多数の講座は東京で催されていること。2016年2月12日の時点の講座数では、

  • 東京:3536
  • 千葉:93
  • 埼玉:90
  • 大阪:220
  • 神奈川:206
  • 福岡:227
  • 愛知:99

といった感じで、首都圏以外の方にとっては講座数の充実度合いはまだまだといったところです。(自分が講師側になれば大阪や名古屋、福岡等でもライバルも少なくやりやすいといった考え方もできます。)在京以外の方は、今後講座数が増えてくることを期待しましょう。

■関連リンク

まとめ

今回はオンライン学習サイト(一部実地学習サービスのサイトを含みましたが)のなかでも、総合的に学べる先をピックアップしてみました。但し、特にプログラミングなどのIT関連分野については、こういったサイト郡の他にも言語の種類ごとに専用のウェブサービスがあるので、そちらを利用してみてもいいでしょう。

最近は日本でもできる人とできない人、正社員と非正規社員、首都圏勤務と地方勤務等、所得格差があらゆるところで見られるようになりました。

国税庁 民間給与統計調査を基にした正規雇用・非正規雇用の年収格差の一例

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(出所)http://www.nenshuu.net/sonota/contents/seiki.php

今は新興国がどんどん台頭し、世界的な競争の激化で日本有数の大手企業でも破綻や買収が頻繁に噂される時代です。現在の所得水準に満足している人でも、将来に渡ってその水準が維持されるかは分かりません。そうした時に備えて、何も問題のない今からでも積極的にこのようなオンライン学習サービスを利用して自己啓発に励み、他でも通用するスキルを1つでも多く身に着けておきたいですね。

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